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Symphonic Best Selection

Strings, Conductor Yasushi Toyoshima : Violin Solo (N.J.P) Mitsuo Ikeda : Bandonéon New Japan Philharmonic [脚注の使い方] ^ a b c d “久石譲 / シンフォニック・ベスト・セレクション”.

Palabras Relacionadas

紅

(1)紅色。 くれない。 「~の緒」 (2)口紅。 あるいは頬紅。 「~をつける」「~をさす」「~を引く」

大嘗

〔「べ」は「にへ」の転〕 「おおにえ(大嘗)」に同じ。 「承和の~の吉備(キビ)の国の歌/古今(大歌所詞)」

節日

季節の変わり目などに祝いを行う日。 また, 節会(セチエ)の行事のある日。 せつじつ。

日本一

〔「にっぽんいち」とも〕 (1)日本で一番すぐれていること。 天下一。 「算盤(ソロバン)~」「~のきび団子」 (2)最高・最良なこと。 非常に立派なこと。 室町時代に多用された。 「~烏帽子が似合ひ申して候/謡曲・烏帽子折」

胼胝

⇒ たこ(胼胝)

別人

⇒ べつじん(別人)

補任

職に補し官に任ずること。 ぶにん。

二本

(1)一本の倍。 (2)刀と脇差。 大小。 「~を腰に差す」

別

〔呉音〕 「べつ(別)」に同じ。 「~の子細候はず/平家 7」

紅粉

舶来の, 塩基性の紅。 唐紅(トウベニ)。

方便

※一※ (名) 〔(2)が原義〕 (1)ある目的を達するため便宜的に用いられる手段。 てだて。 「うそも~」 (2)〔仏〕 〔梵 upāya〕 (ア)仏が衆生(シユジヨウ)を教化・救済するために用いるさまざまな方法。 (イ)真実の教えに至る前段階として教化される側の, 宗教的能力に応じて説かれた教え。 ※二※ (形動) 都合のよいさま。 「ほんに御~な物でございます/滑稽本・浮世風呂 3」

御幣

「ごへい(御幣)」に同じ。 おんべ。 <i>~を担(カツ)・ぐ</i> 縁起をかつぐ。 「おらあ御幣はかつがねえが/滑稽本・浮世風呂 3」

日日

毎日。 ひび。 副詞的にも用いる。 「~のつとめ」「~人知れず腐心してゐる/雁(鴎外)」 <i>~是(コレ)好日</i> 毎日毎日平和で楽しい日が続く。

べちゃべちゃ

※一※ (副) (1)水気を多く含んでくずれかかっているさま。 べたべた。 「雪解け道が~している」 (2)「べちゃくちゃ」に同じ。 「隣室でだれかが~しゃべっている」 ※二※ (形動) {※一※(1)}に同じ。 「~になる」「~の御飯」

鬼

※一※ (名) 〔姿が見えない意の「隠」の字音「おん」の転という〕 (1)(天つ神に対して)地上の国つ神。 荒ぶる神。 (2)人にたたりをする怪物。 もののけ。 幽鬼。 (3)醜悪な形相と恐るべき怪力をもち, 人畜に害をもたらす, 想像上の妖怪。 仏教の影響で, 夜叉(ヤシヤ)・羅刹(ラセツ)・餓鬼や, 地獄の獄卒牛頭(ゴズ)・馬頭(メズ)などをさす。 牛の角を生やし, 虎の皮のふんどしをつけた姿で表されるのは, 陰陽道(オンヨウドウ)で丑寅(ウシトラ)(北東)の隅を鬼門といい, 万鬼の集まる所と考えられたためという。 (4)放逐された者や盗賊など, 社会からの逸脱者, また先住民・異民族・大人(オオヒト)・山男などの見なれない異人をいう。 山伏や山間部に住む山窩(サンカ)などをいうこともある。 (5)子孫の祝福に来る祖霊や地霊。 (6)死者の霊魂。 亡霊。 「護国の~となる」 (7)(ア)人情のない人。 冷酷な人。 (イ)(「心を鬼にする」の形で)気の毒に思いながらも冷酷に振る舞うこと。 (8)非情と思われるほど物事に精魂を傾ける人。 「文学の~」「仕事の~」 (9)鬼ごっこや隠れんぼなどの遊びで, 人を探しつかまえる役。 (10)貴人の飲食物の毒味をする役。 おになめ。 おにくい。 鬼役。 「鬼一口の毒の酒, 是より毒の試みを~とは名付けそめつらん/浄瑠璃・酒呑童子枕言葉」 ※二※ (接頭) 名詞に付く。 (1)無慈悲な, 冷酷な, などの意を表す。 「~ばばあ」「~検事」 (2)強くて恐ろしい, 勇猛な, などの意を表す。 「~将軍」 (3)異形の, 大形の, などの意を表す。 「~百合(ユリ)」「~やんま」 <i>~が住むか蛇(ジヤ)が住むか</i> (建物の中や人の心の中などに)どんな恐ろしいものや恐ろしい考えがひそんでいるかわからない。 <i>~が出るか=蛇(ジヤ)が出るか(=仏(ホトケ)が出るか)</i> 〔昔, 傀儡(カイライ)師が胸にかけた機関(カラクリ)箱から人形を取り出す前に言った言葉という〕 前途の運命の予測しがたいことのたとえ。 <i>~が笑・う</i> 現実性のないことをからかっていう語。 「来年のことを言うと~・う」 <i>~とも組・む</i> (1)勇猛なさまのたとえ。 (2)勇猛ではあるが, 物の情を解しない人のたとえ。 <i>~に金棒(カナボウ)</i> 〔ただでさえ強い鬼に金棒を持たせる意から〕 強いものがさらに強さを加えること。 <i>~に衣(コロモ)</i> (1)表面はおとなしく見えるが, 内心に恐ろしいものを秘めていることのたとえ。 狼(オオカミ)に衣。 「形は出家になれども, 中々内心は皆~なり/浮世草子・織留 3」 (2)〔鬼は元来裸なので〕 不必要なこと, また不似合いなことのたとえ。 <i>~の居ぬ間に洗濯(センタク)</i> 気兼ねする人やこわい人のいない間に, したいことをしたり, 息ぬきしたりすること。 鬼の留守に洗濯。 <i>~の霍乱(カクラン)</i> 〔「霍乱」は暑気あたりの意〕 いつも非常に健康な人が, 珍しく病気にかかることのたとえ。 <i>~の首を取ったよう</i> (大したことでもないのに)大変な功名・手柄を立てたように思って喜ぶさまのたとえ。 <i>~の空念仏(ソラネンブツ)</i> 無慈悲・邪悪な人間が, 表面上は慈悲深くよそおうこと。 また, がらにもなく殊勝にふるまうこと。 鬼の念仏。 <i>~の女房に鬼神(キジン)がなる</i> 鬼のような冷酷・残忍な夫には, それと釣り合う同じような女が女房になる。 似たもの夫婦。 鬼の女房に鬼神の亭主。 <i>~の念仏(ネンブツ)</i> 「鬼の空念仏(ソラネンブツ)」に同じ。 <i>~の目にも涙</i> 冷酷無情な人間でも, 時には情に感じて慈悲の心を起こすことのたとえ。 <i>~は外(ソト)福は内(ウチ)</i> ⇒ 福は内鬼は外(「福」の句項目) <i>~も十八番茶(バンチヤ)も出花(デバナ)</i> 〔醜いとされる鬼も年頃になれば美しく見え, 番茶でもいれたばかりのときにはよい香りがする意から〕 女の子はだれでも年頃になれば, それ相応にきれいに見え, 魅力もそなわるの意。 古くは男女いずれにもいった。 <i>~を欺(アザム)・く</i> 〔「あざむく」はしのぐ, の意〕 ひどく力が強い, あるいは容貌(ヨウボウ)が恐ろしいので, 鬼かと思うほどである。 「~・く国性爺/浄瑠璃・国性爺合戦」 <i>~を酢(ス)にして食・う</i> 恐ろしいものを何とも思わない。 鬼を酢につけて食う。 「鬼を酢にさして食はんずる景気なり/盛衰記 37」

鳰

カイツブリの古名。 におどり。 ﹝季﹞冬。

岡辺

〔古くは「おかへ」〕 岡のあたり。 「竜田道(タツタジ)の~の道に/万葉 971」

御壁

〔もと女房詞。 白壁に似ることから〕 豆腐。

雄蕊

種子植物の花の中にある, 雄性生殖器官。 花粉をつつむ葯(ヤク)と, これを支える花糸から成る。 ゆうずい。 ⇔ 雌蕊